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烏丸蓮耶

○烏丸という名前
→名前に烏が含まれ、カラスと言えば必ず黒が浮かぶと言っていいほど。
 組織のカラーが黒である事に合致する。

○「ボスの名前は既に出ている、探してみてください」という言い方
→名前しか出ていないという示唆含まれている可能性がある。
烏丸蓮耶はシルエットしか描かれず合致している。

○あの方のメールアドレスが「七つの子」である
→カラスの歌であり、烏丸の名前に通じるものがある

○半世紀前に謎の死を遂げた
→組織の極秘プロジェクトは半世紀前に開始されていて、時期が重なる。
 烏丸蓮耶の蘇生(クローン作製)などのプロジェクトが考えられる。
→灰原言う「ただでさえ信じ難い人物」に合致する。
 組織のボスが死者だとは信じ難い。
→板倉の日記にある高飛車な女の言葉「死者を蘇らせようとしている」に合致する

○生前の烏丸は大富豪であり、政財界に顔が利く事が示唆されている
→組織を維持する資金面、隠蔽の為の政治的影響力等から、ボスの表の
 地位はかなり高い事が予想される

否定根拠

烏丸が99歳で謎の死を遂げたという言葉は嘘、100歳以上生きたと後から否定
されている。実際には烏丸死後40年であり、半世紀前とは若干開きがある。
→半世紀前とは曖昧な言い方であり、許容誤差の範囲内ではある

烏丸家は烏丸の死後衰退したと語られている
→表の影響力が消える事になり、烏丸家を衰退させる事は偽装としても
 意味をなさない。
→ピスコを組織の力で自動車メーカー会長にのし上がらせるなど、
 組織は表の影響力を重視しているふしがある。

烏丸のオークションに現れた麻薬を持った旅人二人はジンとウォッカではないか?
→そもそも烏丸家に伝わった暗号を元に創作した嘘である。
 二人の旅人も存在しなければ、麻薬、オークション時の殺し合いも存在しない。

屋敷が人手に渡っている
→烏丸は生前、宝探しの為に大勢の人間を雇い、大量殺人まで起こした程
 屋敷の宝に執着していた。
→うまく発見できれば千億はくだらない財宝であり、組織の資金として申し分ない。
→蘇生プロジェクトがあったなら、なおさら屋敷は絶対に手放させないはず。