大黒連太郎
○大黒連太郎は人魚の島の名簿に名前があった
→宮野志保(灰原の本名)、魚塚三郎(ウォッカ)、黒澤陣(ジン)も名簿に載って
いて、組織の関心が人魚の島にある事が示唆されている(28巻FILE.8)。
→人魚の島は不老長寿伝説の伝承地であり、APTXの目的の有力候補=不老
長寿(or若返り)と合致する
○平次の名簿に政府要人が多数載っているという言葉
→平次が見ているそのページに名前があり、大黒がその政府要人である
可能性が充分に推察できる
→組織を維持する資金面、隠蔽の為の政治的影響力等から、ボスの表の
地位はかなり高い事が予想される
○名前に黒が含まれている
→組織のカラーが黒であり、『組織の名前を言えばボスの正体がばれてしまう』
という作者の言葉から、組織名に黒が含まれる=あの方の名前にも黒が含まれ
る可能性がある。
○大黒ビルの存在
→テキーラの事件に出たバー「カクテル」の場所が大黒ビル』(12巻FILE.6)。
大黒ビルは大黒連太郎の所有である可能性があり、組織の活動場所の
所有者ではないか?
→大黒ビルと大黒連太郎が無関係だとしても、組織編に「大黒」という名前を
出すという作者からのヒントとも考えられる。
○「ボスの名前は既に出ている、探してみてください」という言い方
→名前しか出ていないという示唆、探さなければ見つからないという示唆が
含まれている可能性がある。大黒連太郎はそれに合致する。
○名前しか出ていない
→その為、阿笠やジェームズ等のように、人物描写、人物像、事件における
アリバイなどの矛盾点が存在しない